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鉄道ブログ(大百科) - E233系2000番台

E233系2000番台

カテゴリ : 
車両大研究 » JRの車両 » 通勤・近郊型電車 » E233系
執筆 : 
h.tokuda 2017-3-21 18:12
編成数18本
車両数18本×10両=180両
製造年2009年(平成21年)
営業運転開始年月日2009年(平成21年)5月
所属東京支社 松戸車両センター
使用線区 常磐緩行線


E233系唯一の地下鉄乗り入れ対応車両で、前面に扉がついています。

また、少し細かい配慮もあります。

本番台区分では車両限界の狭い直通運転先(東京メトロ千代田線・小田急線)を考え、雨樋間2,790mm、基準面間2,770mmの台形断面車体です。(209・E231系狭幅車と断面形状が異なる)。
さらに客用ドアの間隔は他番台の4,940mmではなく、私鉄車両での採用が多い4,820mm(先頭車乗務員室直後は4,780mm)です。


2009年(平成21年)5月に1本ができ、207系900番台を置き換えました。
2010年(平成22年)8月から2011年(平成23年)9月の期間に残りの17本が
次第に登場し、

203系を置き換えました。
従来車を全て置き換えたわけではありません。
209系1000番台2本は別で活躍しています。

他のE233系とは、営業線上では顔を合わせない初の車両です。
その分、直通運転という仕事を通して、
他社との車両と一緒に仕事をしています。

当初は、東京メトロ千代田線のみに入っていましたが、
2016年(平成28年)3月26日より更新工事を受け、新たな仕事も始めました。

小田急線直通にも参戦しました!
それでもまだ東京メトロの車両程、そのような運用に入る事は多くなく、
(※運用の都合により、前後する場合もあります。)
まだ見慣れない感じがしますが、小田急に乗る楽しみを増やしてくれましたね!


常盤緩行線管理している東京支社
JR・東京メトロ・小田急相互直通運転
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