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鉄道ブログ(大百科) - 横須賀線

横須賀線

カテゴリ : 
路線探訪 » JR » JR東日本
執筆 : 
h.tokuda 2017-10-31 12:53
路線データ
区間 東京~久里浜
所在地 東京都(東京~西大井)神奈川県(武蔵小杉~久里浜間)
管轄支社 東京支社・横浜支社(区間は所在地の通り)
路線距離 73.3km
駅数19
開業年月日 1889年6月16日
編成数 15両 11両


果ての三浦半島へ海沿いで誘う路線

所属車両は

E217系 11両49本 4両44本
この車両のみですが、
横須賀線は沢山の顔を持っています!
E217系にとっても、沢山の役割があると言えます。

まずは、本業の横須賀線についてです。、
路線データの区間は旅客案内上であり、戸籍上の区間は大船~久里浜間です。
終点の久里浜まで行く電車は、
1時間に1,2本と少なく、逗子止まりの電車が殆どです。
直通の久里浜まで行く場合、その逗子で乗り換えが必要です。

逗子発久里浜行き4両編成の電車で、2番線から発着しています。
逗子止まりの発着番線は列車により違います。
車内の案内放送を聞いて下さい。
1番線到着の場合だと、階段の上り下りが必要です。

また、久里浜まで直通する列車に関しては、
逗子まで15両ですが、前寄り(久里浜側)の4両は逗子止まりで、後の11両が久里浜に行きます。
山の地形にある逗子~久里浜間には、15両分入れる駅が作れません。
また、久里浜は、
JR東日本最南端の駅で、他にJRの路線はもうありません。

以下は、本業以外の2つ目の顔です。

さて、大船~東京間は、戸籍上一体何なのでしょう?
東海道線貨物線と同時に東海道線の別ルートの旅客輸送を担っています。

貨物列車との共用線路もあれば、貨物列車専用線もあり、
品鶴(「ひんかく」)線という別名もあります。
実質の貨物列車との共用区間は、鶴見付近~武蔵小杉付近です。

3つ目の顔は、
東海道線が停まらない駅や通らない区間を通りますが、
湘南新宿ラインも担っています。

実際に担う写真右の電車で、E217系は専ら各駅停車です。
品川~東京間、その間の駅新橋は、東海道線と同じ停車駅ですが、地下トンネルです。
この地下トンネルは、4つ目の顔に繋がります。
東京より先は、総武快速線千葉またはその先まで直通します。
東京は起点・終点ですが、一部列車と輸送障害時を除き、
東京での折り返しはありません。
この4つ目の顔は、5つ目の顔にも繋がります。
成田線成田空港までのアクセスも担っています。

久里浜から普通運賃で乗れるエアポート成田

大船・横浜から特急成田エクスプレスも発着しています。
様々な顔をお楽しみ下さい!
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東京支社
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