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鉄道ブログ(大百科) - 空港線

空港線

カテゴリ : 
路線探訪 » 私鉄 » 京急電鉄
執筆 : 
h.tokuda 2018-4-21 12:08
路線データ
区間 京急蒲田~羽田空港国内線ターミナル
路線距離6.5km
駅数 7
開業年月日 1902年 6月28日
両数 8両編成


近年の主力 羽田空港アクセスを担う路線
京急蒲田から分岐します。

終点駅の行き先表示は開業当時の「羽田空港」ですが、
2010年10月21日に、羽田空港国際線ターミナル駅が開業した事により
羽田空港駅は、「羽田空港国内線ターミナル」駅に改称されました。

国内線ターミナル駅についてですが、
第2ターミナルは、一番前、第1ターミナルは一番後ろの階段をご利用下さい。

穴守稲荷を出ると、羽田空港国内線ターミナルまで地下トンネルに入ります。
終点駅は1998年に出来たため、割と新しい路線のように見えますが、
空港が出来る前から存在してました!

当初は、京浜電気鉄道として穴守稲荷の参拝路線として開業しました。
空港ができて、すぐに今の空港線になったわけではありません。
空港の位置は、当初は、現在の穴守稲荷~国際線ターミナルの間の天空橋付近にあり、この天空橋の駅名は当時の羽田でした。
空港の移転により、この羽田が天空橋になり、
そこから現在の国内線ターミナルまで延伸しました。

そして、国際化した今では、京急線一、豊富な列車種別ができました。
また、空港輸送強化のため、品川方面・横浜方面どちらにも直通します。

それでは、横浜方面の種別についてです。

エアポート急行は、逗子線直通新逗子行きの電車ですが
一部、手前の金沢文庫行きもあります。 横浜方面日中の大半がこの種別です。夜になると、品川方面にも入ります。


ちなみに、かつて多く存在した特急は、久里浜線京急久里浜まで直通しますが、22時台に数本だけあります。 ほぼ、現存しないと思って下さい。
ちなみに、普通電車も、現存しないと思っても構いません。
浦賀行きは、平日10時台に1本だけ。 空港線内折り返し、
京急蒲田行きは、平日朝数本と終電だけです。

品川方面ですが、横浜方面よりも本数が多いです。
大半の列車が、泉岳寺より先、都営線、京成線、北総線方面に直通します。
それ程多くありませんが、成田空港行きもあります。


エアポート快特は、品川~空港までノンストップ つまり京急蒲田も停まらないのでご注意を!
前からある快特は、泉岳寺、品川、京急蒲田、空港までノンストップです。

また、この方面では数少ないエアポート急行の停車駅は、
泉岳寺、品川、青物横丁、立会川、平和島、京急蒲田、空港線内各駅です。


それだけに、
バラエティに富んだ電車に出会えます!

京急の電車よりも、都営や京成の電車を見るほうが多いかもしれません。

さて、分岐駅の京急蒲田駅についてですが、
1階に改札階、2階に上りホーム(4~6番線)、3階に下りホーム(1~3番線)の三層構造のため、少し攻略が必要です。

羽田空港方面は、1,4,6番線です。 しかし、6番線は、品川方面と共用です。 1番線は品川方面発で、6番線は横浜方面発と来る場所が違います。
このような構造により、空港線ホームは、単線の線路で、
進行方向が変わります。

この駅からご乗車の方は、駅の案内表示をご確認下さい!
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