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鉄道ブログ(大百科) - 車両大研究カテゴリのエントリ

誰もが予想がついたカシオペアの引退後、
そして、引退並びに北海道新幹線開業から1年が経過した現在についてです。

引退というのは、2016年2月の運用が終わった時の話で、
現在も走っているので、実質、引退ではありません!
個人客の輸送から、団体客のみ、すなわちツアー列車になりました。


2016年3月以降、
カシオペア紀行として復活しました!
デビューから行っていたカシオペアクルーズトレインとの違いは、
3泊4日の本州内での運行に対し、
カシオペ紀行は、
引退前と同じ北海道まで行きました。
違う点は、特定の休日のみになった事です。

機関車は、EF510ではありません・・・。

EF81 97号機が牽引します。

そして、2017年2月、
カシオペアは、北海道には行かなくなりました。
北海道専用のDD51による牽引も
札幌にいる光景も
青函トンネル通過も

過去のものになりました。
本当の引退は、北海道乗り入れです!
2017年5月より運行開始した
クルーズトレインTRAIN SUITE 四季島が引き継ぎます! 

3大豪華寝台特急の最終形態です。

これができる事は1年以上前から計画されていたため、
カシオペアの処遇は誰もが気になっていました。
カシオペアは、本州のみ、盛岡までのツアー列車になりました。


ブルートレインと違い、寝台特急の中で一番若い客車がゆえの現在。


これからも宜しくお願いします!
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E233系2000番台

カテゴリ : 
車両大研究 » JRの車両 » 通勤・近郊型電車 » E233系
執筆 : 
h.tokuda 2017-3-21 18:12
編成数18本
車両数18本×10両=180両
製造年2009年(平成21年)
営業運転開始年月日2009年(平成21年)5月
所属東京支社 松戸車両センター
使用線区 常磐緩行線


E233系唯一の地下鉄乗り入れ対応車両で、前面に扉がついています。

また、少し細かい配慮もあります。

本番台区分では車両限界の狭い直通運転先(東京メトロ千代田線・小田急線)を考え、雨樋間2,790mm、基準面間2,770mmの台形断面車体です。(209・E231系狭幅車と断面形状が異なる)。
さらに客用ドアの間隔は他番台の4,940mmではなく、私鉄車両での採用が多い4,820mm(先頭車乗務員室直後は4,780mm)です。


2009年(平成21年)5月に1本ができ、207系900番台を置き換えました。
2010年(平成22年)8月から2011年(平成23年)9月の期間に残りの17本が
次第に登場し、

203系を置き換えました。
従来車を全て置き換えたわけではありません。
209系1000番台2本は別で活躍しています。

他のE233系とは、営業線上では顔を合わせない初の車両です。
その分、直通運転という仕事を通して、
他社との車両と一緒に仕事をしています。

当初は、東京メトロ千代田線のみに入っていましたが、
2016年(平成28年)3月26日より更新工事を受け、新たな仕事も始めました。

小田急線直通にも参戦しました!
それでもまだ東京メトロの車両程、そのような運用に入る事は多くなく、
(※運用の都合により、前後する場合もあります。)
まだ見慣れない感じがしますが、小田急に乗る楽しみを増やしてくれましたね!


常盤緩行線管理している東京支社
JR・東京メトロ・小田急相互直通運転
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E233系3000番台

カテゴリ : 
車両大研究 » JRの車両 » 通勤・近郊型電車 » E233系
執筆 : 
h.tokuda 2017-3-7 17:38
編成数33本
車両数10両×16本=160両、5両×17本=85両 計245両
製造年2007年(平成20年)
営業運転開始年月日2008年
所属 横浜支社国府津車両センター
使用線区 東海道線、伊東線


E233系初の近郊型タイプ。

東海道線用と、宇都宮線・高崎線用と2線区それぞれに所属しています。
今は、かなり多いですが、デビュー当初は、レアでした。
東海道線から始まったE233系は、写真の車両1本だけでした。
すぐには増備されず、現在の数になったのは、2013年です。

E233系が東海道線に入った第一の理由は、
E217系1本を置き換えるためです。

E217系は、元々横須賀線から借りていた車両で、
正式には、これを横須賀線に返すためです。

そして、E233系3000番台第2編成が、2010年3月13日に落成しました。
さらにもう1本のE217系を横須賀線に返しました。

この2編成はいわゆる初期編成で、
当初の所属は、東京支社田町車両センターでした。
しかし、2013年の田町車両センター廃止により、
現在の横浜支社国府津車両センターに転籍しました。
2012年までに、基本・付属編成とも14編成(210両)が投入され、
その編成は、予め、横浜支社の所属です。

そして、これに伴い、置き換えられた従来型電車は、

3つドアの211系です! 
4つドア統一に貢献しました!


このように、従来型を置き換えるのだけが目的と思いきや、
これと関連するビッグプロジェクトに参戦する目的でした。
2015年(平成27年)上野東京ライン開業です!

これに伴い、今までやらなかった湘南新宿ラインにも入るようになりました!

東海道線伊東線上野東京ライン
湘南新宿ライン
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E233系1000番台

カテゴリ : 
車両大研究 » JRの車両 » 通勤・近郊型電車 » E233系
執筆 : 
h.tokuda 2017-3-4 17:47
編成数83本
車両数83本×10両編成=830 
製造年2007年
デビュー年月日2007年(平成19年)12月22日
所属 大宮支社 さいたま車両センター(当時浦和車両センター)
使用線区 京浜東北・根岸線


中央線のお次は、京浜東北線に投入されました。
E233系としても、現代のJR通勤電車としても
スタンダードを築き上げた車両です。

O番台と違い、
前面の大部分にラインカラーがつきました。

ドア上の液晶画面のサイズが
縦横比率16:9 の17インチワイド画面になりました!
0番台の特徴は殆ど受け継がれず、
1000番台こそが後のE233系に受け継がれていくのです。

E233系投入完了したのは、2010年の1月25日。

これにより、
2010年1月25日に209系を全てを置き換えました!
と、同時に、京浜東北線から6ドア車が廃止されました。
京浜東北線
根岸線
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E233系0番台

カテゴリ : 
車両大研究 » JRの車両 » 通勤・近郊型電車 » E233系
執筆 : 
h.tokuda 2017-3-3 18:37
編成数T編成42本(10両固定)H編成17本(6+4両分割)
青11本(6両)青8本(4両)
車両数合計688両 420両(T編成)170両(H編成)66両(6両青編成)32両(4両青編成)
製造年2006年
デビュー年月日2006年(平成18年)12月26日
所属 八王子支社豊田車両センター
使用線区 中央快速線・青梅線

E233系デビュー10周年!


ハイテクなE233系は、中央線から始まりました!

最初という事もあり、E233系の試験的な感じもあります。

車内のドア上の液晶画面は、E231系と同じサイズです。

さて、冒頭のデータの車両数をご覧いただくとお分かりかと思いますが、
E233系で最大両数!
中央快速線の他、青梅線にも入るからです。
そのため、同じ顔ながら、3種類あります。

前面窓の左下を注目して下さい!

T編成 10両編成固定です。

H編成 6両+4両の分割編成です。

6号車と5号車が連結していて通り抜けができません。
拝島で青梅方面(6両)と、五日市線武蔵五日市方面・八高線高麗川方面(両路線4両)との分割併合のために用意されました。



別に青くないけど青編成 青梅線の頭文字です。 
青梅線専用に用意されている編成です。

青658編成・青458編成の2本は、2008年(平成20年)4月1日にH58編成になりました。
青659編成・青459編成の2本は、
2015年(平成27年)5月2日にH59編成になりました。
また、来る2017年3月15日より、青600番台のうち1本が、
南武線E233系8000番台になります!
南武線オールE233系化に貢献するのですね!

青梅線の運用が余剰が発生したため、このように
E233系同士での転属をしています。

ところで目的は・・、

201系を置き換えるためです!!
E233系の全編成投入完了は、2010年の201系撤退まで4年程掛かりました。
こうして、E233系0番台は、次のE233系へと反映されていくのです。

最終形態もありまして・・・、
グリーン車が2両入り、12両になる予定です!
中央快速線
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