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鉄道ブログ(大百科) - 車両大研究カテゴリのエントリ

E491系 East i.E

カテゴリ : 
車両大研究 » JRの車両
執筆 : 
h.tokuda 2016-10-21 16:41
車両データ
本数 3両編成1本
所属 JR東日本水戸支社 勝田車両センター
登場年 2002年
メーカー 日立製作所・近畿車輛の共同開発




何やら珍しい救急車のような車体、
在来線用の検測車です。
その名も「イーストアイダッシュイー」「E」は電化区間の意味します。


交直両用で、電化区間(仙石線以外)の様々な路線に入り、
信号や線路の状態をチェックします。

非電化の区間の検査はどうするか?

ディーゼル車のキヤE193系「East-i.D」が1本いて
秋田車両センター所属です。 外観は同じです。

「D」は、ディーゼルを意味します。

実質在来線のEast-iシリーズは、合計2本存在しています。


一番上の写真は、東海道線東京駅、ロゴマークは、根岸線桜木町駅で撮影しました。

しかし、気になるのはいつどこで見られるか?

月刊鉄道ダイヤ情報を見て下さい!


ご覧いただくと分かりますが、

走行日は、
毎月中旬~月末の約2週間
珍しい車両の割に、会いやすい気がしますよね。
後は自身の都合が付けば良いですね。

路線は毎月変わります。
今までの記録では、

京浜東北・根岸線常磐線辺りが多いのではないでしょうか。

ちなみに、相模線への入線は、たいてい深夜に入る事が多いようです。
これは、単線のため、営業列車がいない時間帯の方が一番都合が良いからでしょう。


E491系 East-i.Eの写真集JR東日本在来線
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運転区間 青森~札幌間
編成14系(2号車のみ24系)7両編成


北海道新幹線開業により消えたのは、3大豪華寝台特急だけではありません。
2016年3月21日の発車の列車をもってはまなすが廃止になりました。

国内唯一の最後の寝台急行でした!
青森~札幌間を8時間で結んできました。

廃止になる理由は、北斗星と同様で、
新幹線開業後の青函トンネルの電圧変化に対応できなくなるためと、
客車の老朽化が原因です。

上の写真の電気機関車はED76で、青函トンネル対応の機関車で、函館までの運転で、函館から札幌までは、

DD51の運転です。

ブルートレインの中でも、独自性が強いです。
食堂車と個室はありませんが、他にはない設備があります。

車両設備を紹介していきます。


1号車は、函館側です。

7号車は、青森側で、

顔が違いますね。


B寝台、寝台列車といえば、オーソドックスな設備ですが、
1号車と2号車だけと非常に少ないです!
北斗星等のブルートレインがなくなって以来、このような2段式寝台は、貴重になりました。

その他の車両、
3、5、6、7号車は座席寝台です!

3号車と7号車は自由席で、5号車と6号車は、指定席です。

では、4号車は、どんな車両か?

カーペット式の寝台で、寝台料金不要です!

北海道新幹線開業後の事が気になり始めた頃、
3大豪華寝台特急がどうなるか騒がれましたね。

その中で最後の急行はまなすだけは、

なんとか残せないか?
と声が上がり、僅かな確率でも存続するではないかと思われました。
多くの人が以下のように考えました。


1道内だけの夜行列車にする

札幌~函館間のみの運転にするという意味です。
未明に到着するわけで、最終電車の代わりにもなりますね。 
実際、利用者は多く、特に上記で紹介した座席の利用者が多いのです。
もし、札幌発を遅くするなら、
新函館北斗始発の新幹線に接続できるではありませんか?


2最終新幹線の後に、運行すればよい
反対に区間を変えず、出発時間を遅らせるという意味です。
22時の発車を23時にします。

青函連絡唯一の夜行手段という意味でもニーズがありました。
ED79電気機関車が対応できないなら、新型機関車を貨物から借りて走らせれば良いでのは?


しかし・・・・、
結局いずれの声も、JRは興味持ってくれませんでした・・・・。


まだ、更新中ですが、
はまなす写真館
はまなすビデオ集
をご覧頂いて、旅情気分を味わって下さい!!
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カシオペア

カテゴリ : 
車両大研究 » JRの車両 » ブルートレイン大研究 » 北斗星
執筆 : 
h.tokuda 2016-2-24 18:17
3大豪華寝台特急、歴代寝台特急で最新のカシオペア。
北海道新幹線開業で、北斗星同様、どうなるか気になっていましたが、

ついに2016年3月の廃止が決まりました!



では、今までにはない特徴を持つカシオペアについて詳しく説明しましょう。

既にお気づきかとは思いますが、当サイトのヘッダーの右上の画像にも使用させていただいております!

北斗星と同様、上野~札幌間の運転ですが、
定期列車ではなく、
週3回(上野発着 日、火、金曜日)走る臨時列車でした
この銀ピカの客車E26系。

上野側
こちらは、展望室の寝台個室です。

こちらは札幌側で、前方で顔が違いますよね。
この車両は、展望ロビーです。


そして、全車両A寝台個室です!


また、カシオペアは、年に2回、クルーズトレインという旅行商品で運転されていきました。
上野~東北北海道を2泊3日間ぐらい掛けたスケジュールで、
日頃使うことのない電気機関車での牽引でした。


2014年6月のクルーズトレインでは、EF81の星ガマ(手前)とEF64(奥)の重連でした。
その時によって、担当する電気機関車が変わります。

では、本当に気になる廃止後は・・・、
団体列車として復活します!!

尚且つ、札幌まで行きます。
1999年製の若い客車を思えば、誰もが予想できた事でしたが、
本当に嬉しい限りです。

でも、今回は、青函トンネルでの電圧変化に対応できないから、廃止にするのでしょう?
なぜ、復活させるか?

客車が若い事もそうですが、
JR貨物が開発した青函トンネル対応の新型電気機関車を借りるのです!

以上は、車両の話でしたが、線路の収入源も存続を求めたきっかけです。

青森県は東北新幹線の延伸により第三セクターとなった青い森鉄道へ多額の援助を行っています。
そしてJR東日本やJR貨物の列車がここを通る際、通行料を支払っています。
この通行料は大事な収入源で、寝台列車が通らなくなると、青い森鉄道の収入が大幅に減ってしまいます。

存続はする事にはなったものの、運行の詳細は明らかではありません。
新幹線や貨物列車と線路を共用するわけなので、ダイヤの設定が少し難しいのです。
また、クルーズトレイン「四季島」のデビューもあり、
いつまで走るか分かりません。


では、ラストランの詳細です。
ダイヤ改正よりも早い日がラストランです。

3月19日 下り(上野駅16時20分発・札幌駅翌日20日11時15分着)
3月20日 上り上り(札幌駅16時12分発・上野駅翌日21日9時25分着)





残り少ない活躍を追い掛けましょう!
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205系

カテゴリ : 
車両大研究 » JRの車両 » 通勤・近郊型電車
執筆 : 
h.tokuda 2015-10-21 19:02
JRの通勤電車といえば、銀色の車体に色の帯。

そんな日常のイメージは
この205系から始まりました。


1985年に製造を開始したので、JRの前身、国鉄時代からいるわけですね。
国鉄初のステンレス車、なおかつ国鉄最新の車両です。


しかし、現在で言い換えると、
、JRの中では、古い車両になり、数を減らしています!
209系、E231系、E233系は、後継車です。

山手線でのデビューが始まりです。


その後、横浜線や京浜東北線、埼京線、南武線にも投入され、
長年、JRの顔を担ってきました。

この205系は、2002年以降、山手線から上記の路線、加えて京葉線、武蔵野線、仙石線にも転属されました。
尚且つ転属されたのちにその路線を引退し、廃車になった編成や海外譲渡された編成も存在します。

この世代は、転属や改造を繰り返した車両です。

では、現在活躍している205系を紹介します。


武蔵野線
205系の本数が最も多い路線で、山手線を始め、全て他の路線から転属してきた車両です。


埼京線・川越線 この28番編成の1本だけが予備車として当分は活躍しています。



南武線
今、数を減らしつつある205系です。

そして、205系はこの顔だけではありません。

武蔵野線 メルヘン顔と呼ばれています。



相模線 205系500番台です。

以上の2つの205系は、出来た時からこの顔ですが、
以下の3つの205系は、転属改造されました。


南武支線205系1000番台 


南武線205系1100番台



205系3000番台




JRの時代を作った流れ者車両です!
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引退から約3週間程経って、ついに臨時列車として復活した北斗星。

定期列車時代と全く変わらない姿、


・・と言うのは、EF510電気機関車だけの話であり、
変わったのは、


上野側の24系客車の顔です!

見比べてみて下さい。 下が定期列車時代の24系客車の顔です。


オールJR東日本所属編成になったためです。
ロビーカーのエンブレムも変わりました。


登場当初、北斗星は4本ほどあって、その時に使っていた編成がまた戻ってきたのです。


この北海道のエンブレムも見納めになったわけですね・・・。
北海道所属の車両は、定期列車引退後、札幌に返却回送され、残念ながら解体されてしまいました・・・。

そして、変わったのは、運転日と時刻です。

毎日3往復の運転に変わり、カシオペアと交互の運転になりました。

貴重な上野駅でカシオペアの共演も見納めになりました・・!


そして、時刻も定期列車時代下り列車は、上野駅19時3分発だったものが、
臨時化後は、16時20分発になりました。

夜暗い時間に走るイメージ通りの光景も貴重だったんですね。

こんなに明るい時間に、上野を出て札幌に向かうのは、
かつての北斗星を彷彿させます。

また、少なかった銀ガマ(EF510 509号機、510号機)での運用も、末期になると増えたと言えます。


そして、2015年 8月21日上野発、8月22日札幌発をもって、
ブルートレイン北斗星は、今度こそ本当に引退しました。
これにより、ブルートレインの50年に渡る歴史に幕を閉じたのです。

では、もう走らない車両は、たいていは廃車解体されますが、
譲渡保存の声がかなり上がっています!
実際、廃止になったブルートレインの客車は、何両か保存されているんですよ。

JR東日本側も前向きに考えている所です!




さあ、楽しみですね!!!
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