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鉄道ブログ(大百科) - 最新エントリー

総武快速線

カテゴリ : 
路線探訪 » JR » 近郊型路線
執筆 : 
h.tokuda 2018-4-9 18:55
区間 東京~千葉
所在地東京都(東京~新小岩)
   千葉県(市川~千葉)
管轄支社 所在地と同様
路線距離 39.2km
駅数10
開業(運行開始)年月日 1972年 7月15日 


総武線の快速電車を担う路線
総武線各駅停車との併走区間で、

そのうちの錦糸町、新小岩、市川、船橋、津田沼、稲毛、千葉に停車駅を設けています。 
乗り換えには階段利用が必要です。


東京~錦糸町間は地下区間で、
東京からは大半の電車が横須賀線久里浜方面へ乗り入れます。
車両は、横須賀線と同じです。

E217系 11両49本 4両44本

また、総武本線の特急の通り道も担っているため、
特急電車も所属しています。

E259系特急成田エクスプレス
(※所属は横浜支社 鎌倉総合車両センターです。)


255系9両編成5本 合計45両
特急しおさい ホームライナー千葉、臨時特急 新宿わかしお、新宿さざなみ 

E257系500番台 5両編成9本 合計45両255系と同じ列車の他、中央本線特急のあずさも担当しています。 


総武線の快速が本業ですが、成田エクスプレスや房総特急の通り道でもあります。
千葉行きこそありますが、千葉より先、
内房線君津、外房線上総一ノ宮、成田線成田・成田空港、鹿島線鹿島神宮と、房総半島の様々な方面直通する電車もあります。

また、通勤快速もあり、停車駅は錦糸町、船橋、千葉、都賀、四街道、佐倉、酒々井、成田です。
千葉より房総各線直通の電車は、1時間に全方面合わせて3~4本あります。

しかし、房総特急は、
朝昼夕夜 1時間に0~2本と多くありません!
平日のみのホームライナー千葉1時間に0~3本と合わせても列車の本数が非常に
少なく、それに伴い、車両はかなりの余剰が発生しています。

それに対して、成田エクスプレスは圧倒的に多いですが、

総武快速線内は全駅停まりません!
(但し、夜の一部列車は、千葉に停車します)


東京支社
千葉支社
横須賀線総武線各駅停車
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相模線

カテゴリ : 
路線探訪 » JR » JR東日本
執筆 : 
h.tokuda 2018-4-7 10:37
区間 茅ヶ崎~橋本
所在地 神奈川県(全区間)
管轄支社 横浜支社(全区間 ※厚木は小田急の管轄)
路線距離33.3km
開業年月日 1921年9月28日
両編成 4両編成


相模川沿いのバイパスを担う路線
ラインカラーは、まさに相模川を意識しています。

車両の紹介

205系500番台 4両編成13本 合計52両
205系グループでは、最新です。

特徴的なのは、外観だけはありません。
終日全区間、自動でドアは開きません。

写真は外側で、乗車時はドア横のボタンを押すと開きます。


写真は車内側で、降車時は、このボタンを押します。
閉める時は、後ろの人に注意して下さい!

なぜ、押しボタン式かと言うと、
線路が単線であるため、途中駅で列車交換をする際、停車時間が長くなるため、冷暖房の効果を高くする事が目的です。
途中駅で、列車交換をする駅は複線の駅です。
その駅は、北茅ケ崎、寒川、倉見、社家、海老名、相武台下、原当麻、番田、南橋本です。  1本の列車が全駅で列車交換をしません。列車により、異なります。

また、無人駅も多くあります。
宮山、倉見、門沢橋、社家、厚木、入谷、相武台下、下溝、番田ですが、厚木だけは、小田急との共同使用駅です。

また、朝夕では、橋本から八王子まで横浜線と直通します。

横浜線の区間内では、押しボタンではなく、車掌が一括してドア開閉します。

反対にこの横浜線の電車は相模線には入りません!

ちなみに、25年以上経った相模線の電車や沿線の雰囲気は、今後変わるでしょうか?
今のところ、その予定はありません!

横浜支社
相模線
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世田谷線

カテゴリ : 
路線探訪
執筆 : 
h.tokuda 2018-4-6 12:14
区間 三軒茶屋~下高井戸
所在地 東京都(全区間)
駅数10
路線距離 5.0km
開業年月日 1925年1月18日
両編成 2両編成


世田谷区内を走る東急唯一の軌道路線
そのため、線路の幅も1372mm、電圧も600Vです。
いわば、貴重な路面電車です。
関東では、都電荒川線と東急世田谷線と、2つのみになりました。


車両の規格も、東急線内では異なります。

300系 2両編成10本 合計20両
編成によって色が違います。
同じ色はありません。 まさに十人十色!
また、時期により広告や記念ラッピングのもあります。


かつて、この世田谷区内には、玉川電気鉄道という路面電車の路線が
多く存在しました。
交通網の発達により、大半が廃止になり、残った一部の三軒茶屋~下高井戸間が
世田谷線になりました。
路面電車と言っても、車と一緒に走る線路はありません。
住宅地の中の新設軌道です。
しかし、若林~西太子堂間は、道路の中を渡ります!

唯一イメージ通りの路面電車です。

乗車方法も異なり、バスと同じと考えて下さい。
車両の前、つまり乗務員側から乗り、後ろから降ります。 乗るとすぐに、運賃箱に運賃を入れるか、ICカードをタッチします。


そのため、駅の構造上は、途中駅全駅が相対式ホームです。
三軒茶屋、上町、下高井戸の3駅は有人駅、それ以外は無人駅です。
発着駅は、乗車ホームと降車ホームは分離されているため、
到着後の折り返し乗車は絶対できません!
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東急多摩川線

カテゴリ : 
路線探訪 » 私鉄 » 東急電鉄
執筆 : 
h.tokuda 2018-4-5 11:53
区間 多摩川~蒲田
所在地 東京都(全区間)
路線距離 5.6km
駅数7駅
開業年月日 1923年 3月11日(目蒲線時代)
2000年 8月5日
両数3両編成(1両18m)



その名の通り、多摩川沿いを走るミニ路線
と言っても、線路から多摩川は見えません。
河川に一番近い駅は、多摩川駅です。

目黒蒲田電鉄蒲田~丸子(沼部)間が開業しました。
いわば東急発祥路線です。

その後、目蒲線になり、
目黒線と同様、目蒲線多摩川園(現 多摩川)~蒲田間を分離した区間
です。
目黒線とは対照的に、昔ながらの車両と沿線の雰囲気は変わりません。
目蒲線から多摩川線になってから、ホーム柵がつきました。

車両の紹介ですが、池上線と共通運用です。

7700系 3両編成6本 計18両
東急としても最年長で、今や貴重な存在になりました。
引退時期はまだ定かではありません。

1000系 3両編成8本 計24両


1000系1500番台  3両編成8本 計24両
東横線1000系から転属改造された車両です。


7000系 3両編成7本 計21両
池上線最新型車両です。

ちなみに、タイトルに「東急多摩川線」と書いたのは、
東急線内の案内上でも、「東急」とつけています。

既に西武多摩川線が存在するからです!


では、駅名も「多摩川園」から「東急多摩川」にすれば良いのでは?
いえ、

開業時「多摩川」だったのです!
その後「多摩川園前」、「多摩川園」と変わり、
目蒲線運転系統分離を機に、元の名称に戻ったのです。
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池上線

カテゴリ : 
路線探訪 » 私鉄 » 東急電鉄
執筆 : 
h.tokuda 2018-4-5 11:24
区間 五反田~蒲田
所在地東京都(全区間)
路線距離 10.9 km
駅数15
開業年月日 1922年 10月6日

両数 3両編成(1両18m級)

都内の台地の切通しに伸びるミニ路線かつ東急線ワンマン運転とホーム柵発祥路線。

ホーム柵は、柵と柵の間にセンサーがあり、
もし、センサーに触れると、 電車の接近時に注意放送が流れ、電車の発車時は、急停車します。
黄色い線の内側で待ちましょう!

都内では珍しい台地の切通の区間は、大崎広小路~雪谷大塚間です。
五反田~大崎広小路の2駅は高架駅で、雪谷大塚~蒲田間は平地です。

それでは、車両の紹介です。

7700系 3両編成6本 計18両
東急としても最年長で、今や貴重な存在になりました。
引退時期はまだ定かではありません。


1000系 3両編成8本 計24両


1000系1500番台  3両編成8本 計24両
東横線1000系から転属改造された車両です。


7000系 3両編成7本 計21両
池上線最新型車両です。

車両もさる事ながら、昔ながらの雰囲気を感じさせてくれます。
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