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鉄道ブログ(大百科) - 最新エントリー

中央快速線

カテゴリ : 
路線探訪 » JR » JR東日本
執筆 : 
h.tokuda 2017-9-5 12:49
路線データ
区間 東京~高尾
管轄支社 東京支社(東京~西荻窪) 八王子支社(吉祥寺~高尾)
所在地 東京都(全区間)
路線距離 53.1 km
駅数24
開業年月日 1889年4月11日


所属車両は、

E233系0番台 10両42本 6両27本 4両25本
特急電車もあります。

E351系 スーパーあずさ 
定期列車では最年長です。


E257系 かいじ、あずさの2列車用の車両です。

東京都心の真ん中を通り、快速を担い、山岳地帯へ誘う路線。
真ん中通るは中央線。
と言えば、このオレンジの電車が一番馴染みがあると思います。

しかし、正式には、
中央本線の快速です!

快速区間は、
中央・総武緩行線と並走する区間御茶ノ水~三鷹間で、
停車駅は、御茶ノ水、四ツ谷、新宿、中野、中野からは各駅に停まります。


快速は事実上、この路線では各駅停車です。
但し、中央快速線には注意点があります。

土休日は、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪は、全列車停まりません!
この4駅にお住まいの方は、併走する中央総武緩行線をご利用下さい。


平日は各駅停車なら、中央総武緩行線と変わらない。
黄色かオレンジの違いと思いますよね。

他にも種別があります!
私鉄並の多さです。


早い順に種別と停車駅を紹介します。
通勤特快(※平日朝上りのみ)は、高尾、八王子、立川、国分寺、新宿、四ツ谷、御茶ノ水、神田、東京

[/color]中央特快は、東京、神田、御茶ノ水、四ツ谷、新宿、中野、三鷹、国分寺、立川からは各駅停車

青梅特快は、中央特快と同じですが、青梅線直通用の種別です。
通勤快速(※平日夕下りのみ)は、中央・青梅特快の停車駅に加え、荻窪・吉祥寺にも停車します。

快速を除いても、
5種類もあるのは、JR最多です!

また、快速と特快を合わせて1時間に1本~3本、立川から先、青梅線青梅まで直通します。

高尾から先こそ中央本線の区間です。
1時間に0~1本大月まで直通します。

以下は、夕方の運用に限られますが、
大月より先、富士急行線河口湖まで直通します。
平日18時台1本だけ、立川より先、五日市線武蔵五日市・八高線箱根ヶ崎(2方向倂結)まで乗り入れます。

中央本線
中央総武緩行線
東京メトロ 丸ノ内線
JR中央快速線vs東京メトロ丸ノ内線
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中央・総武緩行線

カテゴリ : 
路線探訪 » JR » JR東日本
執筆 : 
h.tokuda 2017-9-2 11:46
路線データ
路線記号 JB
区間 千葉~三鷹
路線距離 60.2 km
駅数 39駅
管轄支社 千葉支社(千葉~浅草橋)東京支社(秋葉原~西荻窪)八王子支社(吉祥寺~三鷹)
所在地 千葉県(千葉~市川)東京都(新小岩~三鷹)
開業年月日 1932年7月1日
編成10両 


東から西まで専ら各駅停車を担う路線。

所属車両は

209系500番台 


E231系0番台 この形式に限り5号車は6ドアです。


E231系800番台 
地下鉄東西線直通用の車両です。

外観の違いがあまりない黄色の2車種は、
近い将来、全編成E231系500番台になります!

さて、首都圏では、総武線と聞くとこの黄色の電車が一番馴染みがあるのではありませんか。
しかし、総武線は通称であり、正式には、
中央本線と総武本線の2路線の直通各駅停車です。

車両の表示にも本記事にもある中央・総武緩行線は、旅客案内上の呼び名です。
総武緩行線区間の千葉~錦糸町間は、総武快速線と併走します。

錦糸町~御茶ノ水間は、併走しません。
総武本線の区間では、「総武線」または「総武線各駅停車」と案内されます。

中央線緩行区間の御茶ノ水~三鷹間は、中央快速線と併走します。

中央本線区間では、「中央線各駅停車」とだけ案内されます。
総武線でもあり、中央線でもあります!

総武本線中央快速線
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総武本線

カテゴリ : 
路線探訪 » JR » 近郊型路線
執筆 : 
h.tokuda 2017-8-13 12:47
路線データ
区間 東京~銚子、錦糸町~御茶ノ水
路線距離 120.5km(東京~銚子間)
4.3km(錦糸町~御茶ノ水間)
所在地 東京都、千葉県
管轄 JR東日本
開業年月日1894年7月20日


幹線では最短路線で、東京から千葉県最東部までを結ぶ路線。
総武本線という名称は、東京の住民には、馴染みがないかもしれません。
この記事では、戸籍上のお話ですが、
旅客案内上、総武本線は、

千葉~成東・銚子間です!

また、区間が2つある事と千葉より西の区間についての説明しましょう。

千葉~東京間は、快速、特急列車が通る総武快速線です。

特急電車は、しおさい号です。

また、この快速線の隣には、

各駅停車が走ります。
この途中の錦糸町でこの両路線が分岐します。

快速電車は、地下線に入り、東京方面へ、
各駅停車は両国・秋葉原方面、御茶ノ水方面へ
行きます。
但し、御茶ノ水を終点とする電車は、
最終電車以外、一切なく、新宿方面三鷹まで行きます。


つまり、御茶ノ水駅は途中駅で唯一、起点・終点の役割をしています!
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中央本線

カテゴリ : 
路線探訪 » JR » 近郊型路線
執筆 : 
h.tokuda 2017-8-12 12:42
路線データ
区間 東京~名古屋
所在地 東京都、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、愛知県
駅数112
管轄 JR東日本、JR東海
開業年月日 1889年4月11日(新宿 - 立川間)
全通年月日 1911年5月1日
路線距離 396.9 km


その名の通り、真ん中通るは、中央線。
海側の東海道線の別ルートでこちらは、山側経由です。

塩尻駅を起点に、
JR東日本管轄の中央東線(東京~塩尻)
JR東海管轄の中央西線(塩尻~名古屋)と分けられています。
塩尻駅はJR東日本管轄です。

細かく言うと、中央東線は、

東京~高尾間高尾~塩尻間
の2区間に分けられます。
と、言っても、
高尾からそのまま塩尻に行く列車はありません!
小淵沢で乗り換えが必要です。
小淵沢行きは、1~2時間に1本しかありません!
列車本数は、もっと多いものの大半の列車は小淵沢まで行ってくれません。

そして、中央西線は、
列車本数自体が1時間に2~3本とさらに少ないです!
塩尻から名古屋まで1本で行くのは、
特急ワイドビューしなのだけで、普通列車は中津川までです。
長距離でありながら、ローカル線な一面もあります!

しかし、名古屋までのルートとしては、圧倒的な遠回りです。


高尾、小淵沢、塩尻、中津川と乗り換え回数4回、
東海道線経由の場合は5回、まあ、そんなに変わりません。

時間は、乗り換え時間も含め、
中央本線経由の場合、8時間23分
東海道本線経由6時間21分


中央本線は、列車の本数の多さでも負けるので、時間を調べておいた方が良いででしょう。
中央本線は、名古屋までのルートというよりは、長野へのルートとしての顔が強いのです。
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東海道線

カテゴリ : 
路線探訪 » JR » JR東日本
執筆 : 
h.tokuda 2017-8-9 16:52
路線データ
区間 東京~熱海
路線距離 104.6 km
駅数 21
所在地 東京都(東京~品川)神奈川県(川崎~湯河原)静岡県(熱海)
管轄支社 東京支社(東京都内)横浜支社(残りの区間)
開業年月日 1872年6月12日


湘南の海沿いへのアクセスを担う近郊型路線。
東海道本線のJR東日本区間で、東海道本線の中で最短の区間です。
湘南の海や、日本の大動脈のみならず、様々な方向へのアクセスも担っています。
下り一部列車は、熱海から先、伊東線伊東まで乗り入れます。
上りは、
一部列車は、湘南新宿ラインとして、新宿経由で高崎線高崎まで直通します。
東京は、起点でありながら、
東京発着の列車は、特急以外と、夜の時間を除き、ありません!
上野東京ラインとして、東京経由で高崎線・宇都宮線に直通します。(※但し、輸送障害発生時は除く)

所属車両は、

E231系 10両42本 5両34本 

E233系3000番台 10両16本 5両16本

以上近郊型電車は、2種類とも国府津車両センター所属です。
しかし、直通先の所属車両で、2種類とも同形式つまり外観も同じ車両も
入ってきます。 
実際は、それを含めて、もっと多い本数の電車がいます。

では、以下は特急型車両です。


215系 10両4本
平日朝夕のみに設定されている「湘南ライナー」を担当しています。
但し、他路線の臨時快速も担当していて、写真は、中央本線での臨時快速の時の物です。


185系 10両8本 7両16本 5両7本
特急「踊り子」が本業ですが、平日朝夕は、「湘南ライナー」も担っています。


251系 10両4本
リゾート気分を味わせてくれる特急「スーパービュー踊り子」が、
平日朝は、「おはようライナー」も担っています。

種別は、普通列車と特急以外にも設定されています。
快速アクティは、東京、品川、川崎、横浜、戸塚、大船、藤沢、茅ヶ崎、平塚、国府津、小田原、小田原からは各駅停車
通勤快速は、品川~大船間はノンストップ、また、熱海まで行きません。それ以外は、快速アクティと同じです。

湘南新宿ラインのみに設定された種別もあります。
この列車に関しては、熱海までは行かず、横浜~大船間、
併走相手の横須賀線の線路を走ります。

快速、こちらはアクティとは言いません。
横浜、戸塚、大船、大船からは各駅停車です。

特別快速は、大船までは快速と同じで、その先、藤沢、茅ヶ崎、平塚、国府津、小田原です。

併走相手は、横須賀線の他、
東京~横浜間は、京浜東北線です。
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