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鉄道ブログ(大百科) - 最新エントリー

東西線

カテゴリ : 
路線探訪 » 地下鉄 » 東京メトロ
執筆 : 
h.tokuda 2018-6-30 12:52
路線データ
区間 中野~西船橋
路線距離30.8km
駅数23
開業年月日 1964年12月23日


その名の通り、東西に伸びる東京メトロ最長路線。
直通相手の一つであるJR中央・総武緩行線の補完路線でもあります。

東西線は、東京メトロでは特徴が多い路線です!

地上区間が最も多く、南砂町~西船橋間で、南砂町駅直後から高架線に入ります。
その距離なんと14km!

相互直通運転を含めると、地下区間よりも地上区間が長くなる最近の地下鉄ですが、東西線は自社区間だけで、大半を占める地上区間です。

その区間のうち、浦安~西船橋間は、千葉県にあります。
東京メトロで唯一、都外に駅を管轄しています。

有楽町線の和光市駅も確かに、埼玉県と都外にありますが、
東京メトロの管轄ではありません。

所属車両は、
自社だけでもかなりバラエティに富んでいます。


05系 10両11本 110両東西線最年長です。 
数年の間に、廃車になった編成もありますが、更新工事をして
活躍中の編成が多数います。


新05系 10両19本 190両 中間的存在です。


07系 10両6本 160両 東西線唯一、5の数字を名乗らない形式です。
有楽町線から移籍してきました。


15000系 10両16本160両 最新型車両です。
ドアの幅を他の形式よりも、500mm大きくしました。

また、種別は、快速と通勤快速とあります。
専ら各駅停車の地下鉄に初めて優等列車を導入しました。
快速の停車駅は、東陽町までの各駅と、浦安、西船橋です。
通勤快速は、浦安も停まりません。


快速は、通勤時間帯を除く全時間帯、1時間に4~5本と多く設定されています。
快速の1本前の各駅停車は、葛西で快速の通過待ちをします。
これの案内放送は、東陽町または浦安であります。

相互直通運転は、中野より先、JR中央・総武緩行線三鷹まで
西船橋より先、JR総武線津田沼まで、または東葉高速鉄道東葉勝田台まで
直通します。
但し、津田沼までの直通は平日朝夕に限られます。

また、東西線は、
関東の鉄道で混雑率が最も高い路線です!
とりわけ、西船橋~門前仲町間が混雑区間です。
この途中の区間の住宅が発達したのに対し、他路線の接続がないのが原因です。
もちろん、この地域には、他に路線はありますが、
本当に交わりません。 交わる計画すらありません。
そこで15000系のドアをワイドドアにしました!
JR中央・総武緩行線
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日比谷線

カテゴリ : 
路線探訪 » 地下鉄 » 東京メトロ
執筆 : 
h.tokuda 2018-6-29 10:56
路線データ
区間 北千住~中目黒
(※ 但し、北千住は東武、中目黒は東急が管轄)
路線距離 20.3km
駅数 21
開業年月日 1961年(昭和36年)3月28日
両編成 7、8両編成


東京都東寄りに進む路線

北千住駅地上3階5~7番線から発着します。
5番線発着の一部列車が東武スカイツリーラインと直通をします。

そして、中目黒駅2、3番線から発着し、向かい側のホームから
東急東横線が発着します。 
2番線は、降車専用です。 東急東横線渋谷方面から、乗り換える場合は、階段を降りて3番線にお廻り下さい。

使用車両は

03系 1両18m 8両編成


13000系 1両20m 7両編成

現在、03系は13000系への置き換えが進んでいます!
03系の存在もさる事ながら、両数の違う車両が混在する貴重な光景です。
ようするに普通の1両20mの電車に変わっていくのです。


そのため、現在は列車ごとに異なる両数、足元に乗車位置表があります。

03系は、一部編成で5ドアの車両が有り、前2両、後ろ2両にあります。

始発駅では、5ドア中2ドアは開きません。
実質の3ドアになるのは、停車時間が長いため、
車内空調効果を高めるのが目標です。
これがある事でまた乗車位置も変わってきますが、13000系置き換えにより、
これもなくなります。
20mの車両に統一するのは、将来的にホームドアを
地下鉄の構造上、カーブ区間が多いのはやむを得ませんが、
日比谷線は特にカーブ区間が多いです。
だいたい速い速度は、時速40kmで、区間により60kmは出ますが、
ほんの一瞬だけです。
地上区間は、北千住~三ノ輪間、恵比寿~中目黒間です。

また、JR山手線との接続駅が最も多く
恵比寿、日比谷(JRは有楽町)、秋葉原、仲御徒町(JRは御徒町)、上野です。

貴重な日比谷線03系、乗るなら今です!
東急東横線JR山手線
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大師線

カテゴリ : 
路線探訪 » 私鉄 » 京急電鉄
執筆 : 
h.tokuda 2018-6-24 16:46
路線データ 
区間 京急川崎~小島新田
所在地 神奈川県(全区間)
駅数7
路線距離 4.5km
開業年月日 1899年(明治32年)1月21日
両編成6両編成


京急唯一の独立路線は、最短路線。

実はこれが京急発祥路線!
本線や空港線がメインの輸送であるため、それらを先に紹介しました。

大師電気鉄道から始まり、京浜電気鉄道に名称を変更しました。

さて、路線名にある大師は、川崎大師参拝路線として開業し、

今はそれに加え、工場エリア、住宅路線としての役割もあります。

大師線は、京急川崎駅の1階ホームから発着しています。

車両は、800形以外の


電車全車種です。

大師線用の車両はありません。
路線は独立していても、車両は共通運用です。
京急川崎駅構内で本線と線路は繋がっていて、そこから、
6両編成の電車を入れます。
また、専ら各駅停車です。
それは、回送なので営業列車による直通列車はありませんが、
年末年始には、参拝用の直通電車があります!

歴史のある路線ですが、最終形態ではありません。


現在地下化工事中です。
15箇所もある踏切のうち、14箇所を解消する事が目的に10年以上行われてきました。
川崎大師駅と終点小島新田は変わりませんが、それ以外の駅が変わります。
1箇所だけ残る踏切は、小島新田駅の手前の踏切です。

さらに、
京急川崎~港町間に新駅も開業します!


写真は、京急川崎方面を奥にした産業道路駅の風景です。
この風景も含め、貴重な風景です!

さすがに一度に全区間は変わりません。

まずは、2019年春に東門前~小島新田間の地下化から開始です!
その他の区間の工事は、現在まだ掛かります。

京急のルーツは、120周年を迎え、新たなスタートをしている所です!

さあ、貴重な風景を見に行きましょう!
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南武支線

カテゴリ : 
路線探訪 » JR » JR東日本
執筆 : 
h.tokuda 2018-6-23 17:21
路線データ
区間 尻手~浜川崎間
所在地 神奈川県
管轄支社 横浜支社(全区間※但し、八丁畷は京急の管轄)
駅数5駅
開業年月日 1927年(昭和2年)3月9日


JR東日本で唯一のワンマンミニ路線。

その名の通り、南武線の支線であるものの、本線とは別路線のような雰囲気を
感じます。

使用車両

205系1000番台 2両3本6両
車両の色の違いと、ローカル線の雰囲気が、最たる所以です。
車両が3編成あっても、それは、予備用であり、
動いているのは1本! 本数は日中1時間1~2本と少ない!
朝の通勤時間帯なら、まだ少し多くありますが、それでも10分以上の間隔です。

しかも、終電は22時台と、一番早いのです。
尻手駅3番線から発着します。
川崎から乗ってきた方は、ホーム向かい側でお乗り換えください。
登戸方面から乗ってきた方は、
階段をご利用になり、お乗り換え下さい。
南武線の上下線とも、尻手到着後に、南武支線の発車時刻の案内放送があるので
お聞き下さい。

これだけ、少ない本数の電車でも南武支線が存在する意義は、
住宅輸送、
浜川崎に広がる工場エリアへの輸送、
そして、これは南武線自体がそうなのですが、貨物路線の一部でもあるためです。
根岸線・鶴見線方面から来た貨物列車が尻手を分岐線として入っていきます。

さて、終点浜川崎では、鶴見線の乗り換え駅で、道路を挟んだ位置にありますが、
乗り換える方は、ICはタッチしないで下さい!
反対に鶴見線から乗り換える場合も同じです。

同じJR線なので、ここでタッチして、また鶴見線に乗る時、
またタッチすると、初乗り運賃が掛かってしまいます。

反対に浜川崎で降りる場合は、タッチして下さい。
同じ路線で、同じ駅に戻る時、出場ができなくなり、
係員に処理してもらう必要があります。

途中の八丁畷で京急線に乗り換える場合は、タッチして下さい。

横浜支社
京急線
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南武線

カテゴリ : 
路線探訪 » JR » JR東日本
執筆 : 
h.tokuda 2018-6-23 16:39
路線データ
※ 支線は次の記事参照
区間 本線 川崎~立川
所在地 神奈川県(川崎~中野島)東京都(矢野口~立川)
管轄支社 横浜支社(神奈川県内全区間)八王子支社(東京都内全区間)
(※但し、分倍河原は京王の管轄)
路線距離35.5km
駅数30
開業年月日 1927年(昭和2)3月9日
両数6両編成


川崎市・横浜市から東京都下まで多摩川沿いの輸送を路線。
と言っても、多摩川が見えるのは、南多摩~府中本町間で渡る時だけです。

使用車両

E233系8000・8500番台 6両36本216両

種別は快速もあり、

停車駅は、川崎、鹿島田、武蔵小杉、武蔵中原、武蔵新城、
武蔵溝ノ口、登戸、稲城長沼、府中本町、分倍河原、立川です。



下りの各駅停車と快速の接続は、武蔵中原、武蔵溝ノ口のいずれかの駅で行います。 上りは、武蔵中原のみです。
武蔵溝ノ口の待ち合わせホームが、上りにはないためです。 


快速は10時~16時台、各時間1~2本のみとそれ程多くありません。
また、比較的、長くない路線でありながら、下りは終点立川より手前に止まる列車が
多いです。 手前から稲城長沼、登戸、武蔵溝ノ口、武蔵中原止まりです。

快速と同じ時間帯は、全列車が立川まで行き、
色々な行き先の電車が来るのは、それ以外の時間帯です。
武蔵溝ノ口、武蔵中原止まりは非常に少なく、朝と夜に数本あるぐらいです。

住宅路線なので、通勤時間帯はどの駅にも電車が止まってくれないと、
不便で仕方ありません。
快速の本数は、むしろ十分じゃないでしょうか?

速達性よりも利便性が重視されています!
しかし、快適性はあまり期待しない方が良いでしょう。

混雑率は、都心外の路線でもかなり高い!
上下線とも、途中駅から座るのは困難でしょう・・。

沿線に近年、住宅が増えた事と、他路線の乗り換え駅が密集してるためです。
しかも、6両編成と編成が短く、輸送力が強くありません。
それでも、編成を増やす計画は、ありません。

横浜支社八王子支社
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