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鉄道ブログ(大百科) - 最新エントリー

有楽町線

カテゴリ : 
路線探訪 » 地下鉄 » 東京メトロ
執筆 : 
h.tokuda 2018-7-15 15:12
路線データ
路線カラー ゴールド
区間 和光市~新木場(※但し、和光市は東武の管轄)
路線距離 28.4km
駅数24
開業年月日 1974年(昭和49年)10月30日
両編成 10両編成 8両編成


東京の端から端までを結ぶ路線。
しかし、厳密に言うと本当の端の地域で終わっていません。
和光市駅は、埼玉県に位置し、直通先の東武が管轄しています。
東京メトロ管轄駅で、東京都最端駅は、
一つ手前の地下鉄成増です。

新木場駅は、有楽町線の終点ですが、東京都の端とはまだまだ遠い位置にあります。
その新木場駅より、東方向には、東西線葛西駅、JR京葉線葛西臨海公園駅があります。

また、相互直通運転の行っている路線の中で、少し違うのは、
直通先が分岐している点です。
和光市から先は、東武東上線 川越市、森林公園まで、
手前の小竹向原から先は、西武有楽町線・西武池袋線 飯能まで直通します。


所属車両は

7000系 10両編成6本、 8両15本
有楽町線開業時からいる最年長の車両です。


10000系 10両編成36本

駅の壁は、路線カラーのゴールドを巻いていますが、
ご覧の通り、車両がブラウンです。 副都心線との共通運用のためです。
副都心線開業以前まで、7000系はゴールドでした。

副都心線開業よりも、だいぶ経った後ですが、
2013年~2014年に掛けて、全駅にハーフハイトタイプのホームドアを
設置しました。


池袋~和光市間は、副都心線との共通区間で、
そのうちの小竹向原~和光市間はワンマン運転です。

区間の途中から、車掌がいなくなる運転方法は初です。

東京メトロになってから、このように大きな変化を遂げたのでした。

副都心線
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千代田線

カテゴリ : 
路線探訪 » 地下鉄 » 東京メトロ
執筆 : 
h.tokuda 2018-7-14 10:40
路線データ
区間 本線 綾瀬~代々木上原(※但し、代々木上原は小田急の管轄)
   支線 綾瀬~北綾瀬
路線走行距離 24km
駅数20
路線年月日 1969年(昭和44年)12月20日
両編成 本線10両編成 支線 3両編成


南西~北東へ伸びる路線

車両1両20m級、専ら各駅停車、地下鉄では初のスタンダードな印象があります。
また、綾瀬駅は、直通境界駅で唯一、東京メトロの管轄です。
後の直通境界駅は、全て直通先が管轄していますよね。

綾瀬から先、
JR常磐緩行線我孫子、柏、取手に乗り入れます。
代々木上原から先、
小田急線 唐木田、本厚木、伊勢原に乗り入れます。

どの路線も全列車は、乗り入れません。

所属車両は、

6000系 東京メトロ最古参の車両で、現在、最も少ないです。

16000系 最新型車両で、6000系を置き換え今後の主力車両になっていきます。

写真はまだご用意できていませんが、
05系 支線用で、3両編成のワンマン運転です。
東西線から転籍してきました。

さて、北千住~綾瀬の1区間だけは特徴的で、JR特例区間です。
つまりJRの運賃としても見なされます!
JR常盤快速線・常磐線が綾瀬に停まらないためです。

JR線と地下鉄の間には、改札がないため、そのまま通る事ができます。 但し、この階段にも書いてある通り、地下鉄の切符を持った方は、
JR線乗り場の先に通じる出口からは出られません。
地下鉄の出口から出場して下さい。


また、支線綾瀬~北綾瀬の1区間は、
綾瀬駅0番線から発着しています。
短い単線のため、10分に1本と支線にしては、少なくない本数です。

直通先JR常磐緩行線
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東西線

カテゴリ : 
路線探訪 » 地下鉄 » 東京メトロ
執筆 : 
h.tokuda 2018-6-30 12:52
路線データ
区間 中野~西船橋
路線距離30.8km
駅数23
開業年月日 1964年12月23日


その名の通り、東西に伸びる東京メトロ最長路線。
直通相手の一つであるJR中央・総武緩行線の補完路線でもあります。

東西線は、東京メトロでは特徴が多い路線です!

地上区間が最も多く、南砂町~西船橋間で、南砂町駅直後から高架線に入ります。
その距離なんと14km!

相互直通運転を含めると、地下区間よりも地上区間が長くなる最近の地下鉄ですが、東西線は自社区間だけで、大半を占める地上区間です。

その区間のうち、浦安~西船橋間は、千葉県にあります。
東京メトロで唯一、都外に駅を管轄しています。

有楽町線の和光市駅も確かに、埼玉県と都外にありますが、
東京メトロの管轄ではありません。

所属車両は、
自社だけでもかなりバラエティに富んでいます。


05系 10両11本 110両東西線最年長です。 
数年の間に、廃車になった編成もありますが、更新工事をして
活躍中の編成が多数います。


新05系 10両19本 190両 中間的存在です。


07系 10両6本 160両 東西線唯一、5の数字を名乗らない形式です。
有楽町線から移籍してきました。


15000系 10両16本160両 最新型車両です。
ドアの幅を他の形式よりも、500mm大きくしました。

また、種別は、快速と通勤快速とあります。
専ら各駅停車の地下鉄に初めて優等列車を導入しました。
快速の停車駅は、東陽町までの各駅と、浦安、西船橋です。
通勤快速は、浦安も停まりません。


快速は、通勤時間帯を除く全時間帯、1時間に4~5本と多く設定されています。
快速の1本前の各駅停車は、葛西で快速の通過待ちをします。
これの案内放送は、東陽町または浦安であります。

相互直通運転は、中野より先、JR中央・総武緩行線三鷹まで
西船橋より先、JR総武線津田沼まで、または東葉高速鉄道東葉勝田台まで
直通します。
但し、津田沼までの直通は平日朝夕に限られます。

また、東西線は、
関東の鉄道で混雑率が最も高い路線です!
とりわけ、西船橋~門前仲町間が混雑区間です。
この途中の区間の住宅が発達したのに対し、他路線の接続がないのが原因です。
もちろん、この地域には、他に路線はありますが、
本当に交わりません。 交わる計画すらありません。
そこで15000系のドアをワイドドアにしました!
JR中央・総武緩行線
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日比谷線

カテゴリ : 
路線探訪 » 地下鉄 » 東京メトロ
執筆 : 
h.tokuda 2018-6-29 10:56
路線データ
区間 北千住~中目黒
(※ 但し、北千住は東武、中目黒は東急が管轄)
路線距離 20.3km
駅数 21
開業年月日 1961年(昭和36年)3月28日
両編成 7、8両編成


東京都東寄りに進む路線

北千住駅地上3階5~7番線から発着します。
5番線発着の一部列車が東武スカイツリーラインと直通をします。

そして、中目黒駅2、3番線から発着し、向かい側のホームから
東急東横線が発着します。 
2番線は、降車専用です。 東急東横線渋谷方面から、乗り換える場合は、階段を降りて3番線にお廻り下さい。

使用車両は

03系 1両18m 8両編成


13000系 1両20m 7両編成

現在、03系は13000系への置き換えが進んでいます!
03系の存在もさる事ながら、両数の違う車両が混在する貴重な光景です。
ようするに普通の1両20mの電車に変わっていくのです。


そのため、現在は列車ごとに異なる両数、足元に乗車位置表があります。

03系は、一部編成で5ドアの車両が有り、前2両、後ろ2両にあります。

始発駅では、5ドア中2ドアは開きません。
実質の3ドアになるのは、停車時間が長いため、
車内空調効果を高めるのが目標です。
これがある事でまた乗車位置も変わってきますが、13000系置き換えにより、
これもなくなります。
20mの車両に統一するのは、将来的にホームドアを
地下鉄の構造上、カーブ区間が多いのはやむを得ませんが、
日比谷線は特にカーブ区間が多いです。
だいたい速い速度は、時速40kmで、区間により60kmは出ますが、
ほんの一瞬だけです。
地上区間は、北千住~三ノ輪間、恵比寿~中目黒間です。

また、JR山手線との接続駅が最も多く
恵比寿、日比谷(JRは有楽町)、秋葉原、仲御徒町(JRは御徒町)、上野です。

貴重な日比谷線03系、乗るなら今です!
東急東横線JR山手線
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大師線

カテゴリ : 
路線探訪 » 私鉄 » 京急電鉄
執筆 : 
h.tokuda 2018-6-24 16:46
路線データ 
区間 京急川崎~小島新田
所在地 神奈川県(全区間)
駅数7
路線距離 4.5km
開業年月日 1899年(明治32年)1月21日
両編成6両編成


京急唯一の独立路線は、最短路線。

実はこれが京急発祥路線!
本線や空港線がメインの輸送であるため、それらを先に紹介しました。

大師電気鉄道から始まり、京浜電気鉄道に名称を変更しました。

さて、路線名にある大師は、川崎大師参拝路線として開業し、

今はそれに加え、工場エリア、住宅路線としての役割もあります。

大師線は、京急川崎駅の1階ホームから発着しています。

車両は、800形以外の


電車全車種です。

大師線用の車両はありません。
路線は独立していても、車両は共通運用です。
京急川崎駅構内で本線と線路は繋がっていて、そこから、
6両編成の電車を入れます。
また、専ら各駅停車です。
それは、回送なので営業列車による直通列車はありませんが、
年末年始には、参拝用の直通電車があります!

歴史のある路線ですが、最終形態ではありません。


現在地下化工事中です。
15箇所もある踏切のうち、14箇所を解消する事が目的に10年以上行われてきました。
川崎大師駅と終点小島新田は変わりませんが、それ以外の駅が変わります。
1箇所だけ残る踏切は、小島新田駅の手前の踏切です。

さらに、
京急川崎~港町間に新駅も開業します!


写真は、京急川崎方面を奥にした産業道路駅の風景です。
この風景も含め、貴重な風景です!

さすがに一度に全区間は変わりません。

まずは、2019年春に東門前~小島新田間の地下化から開始です!
その他の区間の工事は、現在まだ掛かります。

京急のルーツは、120周年を迎え、新たなスタートをしている所です!

さあ、貴重な風景を見に行きましょう!
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