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電車はその字の通り、電気で動く車。
電気は、まさに電車の血液と言えます。

電気の話で、鉄道入門にしては難しい話になります。
まあ、参考程度にご覧下さい。


電流には、直流と交流の2種類あります。

直流(1500V)
大きさが変化しても流れる方向(正負)が変化しない電流である。直流電流。同様に、時間によって方向が変化しない電流の事です。
大抵の鉄道は、この電流で動いています。


交流(20000Vまたは25000V)
時間とともに周期的に向きが変化する電流(交流電流)を示す言葉であり、「交番電流」の略です。
九州の路線がこの交流で動いています。


交直両用電車

大半の電車は、直流か交流のどちらかにしか対応できませんが、
どちらにも対応できる車両もあるんです。
代表例として、

常磐線のE531系。
途中で、直流区間から交流区間に変わる区間があり、それに対応できます。


電気の取り入れ方も一つでありません。

架空電車線方式
(写真はJR東北本線・湘南新宿ラインの線路で京浜東北線浦和駅付近)

交直流関わらず、大半の電車はこの上部の電線から電気を取り入れています。
これを架線(読み方は「かせん」または「がせん」)と言います。


第三軌条
線路の下に電気が通っていて、下から取り入れる方式です。
車両に、集電靴がついています。
比べ建設コストが安く、架線がないため、景観がすっきりするのが利点です。
反面、地上に高圧線を敷設するため、人の侵入が容易な路線では感電の危険を伴ううえ、
架線のような柔軟性がありません。
また、曲線走行時には摩擦による振動や騒音が大きく、高速運転に適しません。
地下鉄でよく使われています。
使われている路線は、
東京メトロ銀座線東京メトロ丸ノ内線東京メトロ丸の内方南町支線です。


※万が一、これらの線路に物を落とした時は、感電する危険があるので絶対に下りるではなく、駅員さんに申し出て下さい!

非電化
上記のように線路の上下に電気が通っている事を
電化と言いますが、
線路に全く電気が通っていない線路の事をいいます。


写真のJR指宿枕崎線が一例ですが、
電車ではなく、
ディーゼル車、気動車が走ります。
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