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鉄道の頭脳と言える信号には、2種類あります。

地上信号
読んでの通り、線路脇に信号が設置されています。


ご存知かとは思いますが、青は許容速度で走ってもよいのです。
許容速度は、区間ごとに決まっていて、運転士はそれを把握しています。


黄色は注意信号で、45km/hの制限が掛かります。
[imgalign=left]http://supertetsudosite.com/uploads/img01524c25e991b36378392.jpg[/img]
(※信号の写真3枚は、鉄道博物館にて)
赤は停止です。

では、地上信号の保安装置は、
ATS
Automatic Train Stopの略で、
自動列車停止装置を意味します。
制限速度を超過したり、黄色信号無視をすると、
自動的にブレーキが掛かり、許容速度まで戻す装置です。
もし、赤信号無視及び、停車駅通貨の場合は、
自動的に停止します!


車上信号
地上に信号機がなく、速度計についています。

速度計の所をご覧下さい。
目盛りのところにオレンジのランプがありますよね。
それが、制限速度です。


では、車上信号の保安装置は、


ATC
Automatic Train Controlの略で、自動列車制御装置を意味します。
許容速度を超えた場合は、ATSと同様、自動的に許容速度まで戻します。
ATCは、
東急の大半の路線や、JR首都圏の大半の路線、新幹線で使われています。
新幹線のような高速運転では、地上に信号があった場合、見るのが困難なため、車上信号を採用しています。


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