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始まりもあれば終わりもあります。

車両の寿命は20年~30年

ここまで経った車両は、コスト面の理由から検査等の維持も難しくなり、引退させなければいけません。

引退後
廃車・解体
8割の車両や編成が、この結末を迎えます。
保安の都合上、見る事は難しい(むしろ見ない方がよいかも)
ので、写真はございませんが、工場で行われます。

以下は、嬉しい方法です。

第2の人生(車生!?)
他の路線で走らせます!
以下2つの方法があります。

転属
文字通り、所属を変えるのですが、
これは会社内で、他路線に異動する意味です。

例えば、写真のJR
武蔵野線ですが、
かつては、
京葉線でした。

JR東日本や東急に多いです。


譲渡・売却
他社に譲ります。
特に地方私鉄がその相手です。
都会で古い車両は、地方私鉄にニーズがある場合もあります。


海外譲渡
まさに外国の電車になるのです。
嫁ぐ国は、インドネシア、タイ、フィリピン、マレーシア、アルゼンチンと例がありますが、
インドネシアが一番多いです!
同国には、首都圏で活躍した殆どの車両が活躍していて、
今後もニーズがあると思われます。

転属にしても、譲渡にしても、
活躍の場を変えるなら、その先にあった改造が必要です。
そのため、外観も少しは変わるし、編成も短くなる場合が殆どなので、中間車が多数廃車になります。



静態保存
いわゆる先頭車のみの展示です。
動くだけが電車の仕事ではありません。
動かなくてもいるだけでいい。
歴史を伝えるという永遠の仕事をしてくれます。


鉄道博物館等、
展示する場合もあれば、

故郷を出る事なく、保存されている車両もあります。

横浜市営地下鉄で活躍した1000形4両編成は、現在新羽車両基地で保存されていて、
はまりんフェスタ等のイベントで見る事ができます。

施設
また、展示だけでなく、何か別な役割も持ちます。

東京都昭島市では、0系は図書館として使用されています。





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